平原社

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Planning Compilation Publication

会社概要

最新刊

快体新書

心もからだも潤す方法

ユウコ・著

関口由紀・監修

 

2018年3月発行

四六判・ソフトカバー・240頁

1200円+税

ISBN:978-4-938391-62-1

 

アラフィフからの人生には「快い」からだが必要です。

女性が「女」として生きられる時間が格段に長くなった今、そのケア次第で人生の充足度は間違いなく変わっていきます。

 

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既刊本

IGF-1と血流を増やせば

髪はみるみる生えてくる!

 

岡嶋研二・著

2017年9月発行

四六判・ソフトカバー・192頁

1200円+税

ISBN:978-4-938391-61-4

 

薄毛は体の内側から治す。

独自の「IGF-1育毛理論」を応用して、男性型脱毛症(AGA)だけでなく円形脱毛症、そして女性の薄毛にも劇的な効果があった改善例を紹介!

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芸州広島藩

神機隊物語

 

穂高健一・著

2018年4月発行

四六判・ハードカバー・336頁

2000円+税

ISBN:978-4-938391-63-8

 

広島護国神社創建150年記念作品。
「民のために生命を惜しむなかれ」

彼らは討幕の壮絶な戦いに挑んだ。封印された「藝藩志」の真実が、いま甦る。

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三里塚燃ゆ

—北総台地の農民魂

 

伊藤 睦・編

2017年5月発行

四六判・ハードカバー・282頁

2600円+税

ISBN:978-4-938391-60-7

 

1966年6月、唐突な閣議決定によって強行された成田新国際空港建設は、地元農民らの猛反発を招いた。三里塚芝山連合空港反対同盟は、如何に闘い、何を遺したか。半世紀におよぶ反対運動の先頭に立ってきた島寛征・石毛博道氏に全過程を振り返ってもらった。

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労働組合職場組織の交渉力

—私鉄中国広電支部を事例として

 

飯嶋和紀・著

2016年1月発行

A5判・ハードカバー・178頁

3800円+税

ISBN:978-4-938391-59-1

 

職場組織を縦軸に、職場各層のコミュニケーションと組合員の諸要求を横軸として、広島電鉄の職場を立体的に分析した実証的労作。職場組織の交渉力強化が、企業レベルにおける労働組合の活性化にどのような影響を与えているかを解明する。

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地域に根ざし、平和の風を

浅川 保・著

2015年5月発行

四六判・ハードカバー・264頁

1850円+税

ISBN:978-4-938391-57-7

 

石橋湛山、吉野作造、朝河貫一、浅川巧、鈴木安蔵、家永三郎、磯貝正義ら、先人たちの思索に学びつつ、学校教育の現場で戦後民主主義の定着を実践しつづけてきた著者の論攷集。地元山梨県の戦争遺跡保存運動、「山梨平和ミュージアム・石橋湛山記念館」建設運動の経過は感動的ですらある。戦後70年の大きな節目を迎えたいま、地域に根ざした反戦平和運動の再構築を訴える。

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全契約社員の正社員化を

実現した労働組合

河西宏祐・著

2015年2月発行

四六判・ソフトカバー・326頁

2000円+税

ISBN978-4-938391-56-0

 

経済グローバル化に伴う規制緩和策のなかで「バス部門の分社化」が浮上する。組合側も一旦は同意した「変形労働時間制」「契約社員制」の導入であったが、労働強化・制度格差による契約社員の意識低下や怨嗟の声を丁寧に拾い上げ、組合内の議論を重ねることによって労働組合運動の原点へと立ち返ってゆく。それは、働き度を高め労働規律を確立する、すなわち職場の仲間で痛みを分かち合うという労働者文化の再確認であった。組合自らが新賃金制度を提案し、労使交渉の結果、全契約社員の正社員化という新たな地平を切り拓いた広電支部の運動と志を紹介する。

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髙橋克典・著

2015年1月発行

四六判・ハードカバー・184頁

1200円+税

ISBN978-4-938391-55-3

 

荒川の土手を下った辺り、探してもなかなか見つからないが、いったん迷い込むと抜け出せなくなる──そんな小さな商店街「お月見横丁」。ここに古くから棲みついた一匹の野良猫“トラ”を主人公に、トラの目を通して横丁の住人たちの日常が描かれていく。現実と幽玄の狭間で展開する不思議な小説世界。

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お月見横丁のトラ

髙橋克典・著

2014年12月発行

四六判・ソフトカバー・304頁

1300円+税

ISBN978-4-938391-54-6

 

私鉄のその駅で降り、駅前通りから三つ目の路地を右に入ったあたりに、旨いボルガライスを食べさせてくれる洋食屋「藤木」がある。そこで繰り広げられる、因縁めいた親子三代、下町人情のあったかさが伝わってくる物語。

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レストラン「藤木」へようこそ

風をあつめて、

ふたたび。

文・中部博

写真・武田大祐

2014年10月発行

A5判・ハードカバー・256頁(オールカラー)

1500円+税

ISBN978-4-938391-53-9

 

中年ライダーが気儘なツーリングの心象風景を綴り、気鋭のカメラマンが一瞬の風を切り撮る、絶妙のコラボレーション、リターンライダーへ寄する讃歌。さあ、もう一度バイクツーリングに出かけよう。

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静岡炎上

—空襲で焦土となった

柴田 愼・著

2014年9月発行

四六判・ハードカバー・256頁

1800円+税

ISBN978-4-938391-52-2

 

長い歳月の中で、戦争の歴史も、庶民が受けた被害の痕跡も風化していく。だが、銃後の少国民として体験した常軌を逸する国民教育と、幼い妹の生命を奪った静岡空襲の記憶は、いまなお心の傷痕として疼きつづける。

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山田陽一・著

2014年8月発行

A5判・ハードカバー・286頁

3700円+税

ISBN978-4-938391-51-5

 

日中関係は現在、厳しい環境にある。戦後60年間の労働組合交流の軌跡を辿ると、友好の乾杯を重ねるだけの平坦なものではなく、その変遷・盛衰はドラマチックですらある。従来の「日中関係史」では触れられることのなかった労働組合が独自に行なった日中交流の実績と成果を跡づけ、これからの展望を探る。

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日中労働組合交流史

小中陽太郎・著

2012年5月発行

四六判・ハードカバー・320頁

2400円+税

ISBN978-4-938391-50-8

 

「わが体を自由にするがもうけなり」平賀源内が疾走する大江戸戯作ワールド。

高松藩を仕官御構いになった(他家への仕官を禁じられた)源内が、本草・物産学、戯作・浄瑠璃、蘭学・蘭画、エレキテルと、マルチな才能を発揮して江戸の町を駈け抜ける。新資料・新解釈で綴る歴史伝記小説。題字・装画/村上 豊

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翔べよ 源内

林 直子/林 民夫・編著

2011年12月発行

A5判・ハードカバー・282頁

4600円+税

ISBN987-4-938391-49-2

 

わが国の介護保険体制と、それを担う介護労働の諸相に焦点を当て、現状を改善するための提言を盛り込んだ論攷集。これからの福祉政策・介護問題を考えるうえで必読の書。

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介護労働の実態と課題

路面電車を守った労働組合

—私鉄中国広電支部・小原保行と労働者群像

河西宏祐・著

2009年5月発行

四六判・ソフトカバー・312頁

2000円+税

ISBN978-4-938391-46-1

 

職場を守り、雇用を確保する——差別反対、労働条件の改善、路面電車の機能を高める運動、働き度を高める運動など、あたりまえの労働組合活動を地道に展開し、分裂少数派組合から多数派へと発展した私鉄中国広電支部。稀有な組合活動家・小原保行(元委員長)を中心に、「われらが砦」を夢見て活動をつづける労働者群像を25年余にわたって定点観測した労働社会学の労作。

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「中国残留孤児」裁判

—問題だらけの政治解決

菅原幸助・著

2009年4月発行

四六判・ソフトカバー・268頁

1800円+税

ISBN978-4-938-391-45-4

 

国家とは何か、戦争とは何か——国策によって「満州」の曠野に遺棄され、日本人としての人生を生きられない、そんな過酷な運命に落ちた人たちがいる。戦後40年を経て、ようやく帰国を果たしたが、国の扱いは冷たかった。「中国残留孤児」帰国者らの人間の尊厳と国の謝罪を求めた裁判闘争の全記録。 神戸地裁判決(2006年12月1日)は「戦闘員でない一般在満邦人を無防備な状態に置いた戦前の政府の政策は、自国民の生命・身体を著しく軽視する無慈悲な政策というほかなく、憲法の理念を国政のよりどころとしなければならない戦後の政府としては可能な限り、その無慈悲な政策によって発生した残留孤児を救済すべき高度の政治的な責任を負うと考えなければならない」と判示した。

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ひとり起つ

—私の会った反骨の人

 

鎌田 慧・著

2007年11月発行

四六判・ソフトカバー・270頁

1800円+税

ISBN978-4-938391-41-6

 

たったひとり——それは無力さの表現、あるいは異端の別名である。だが、ただひとりの発言や行動が、多くの人々に勇気を与え、確実に社会を変えていくことも事実だ。時代閉塞のなかで、やむを得ざる声を挙げ、孤独な行動に起ち上がった抵抗者たちの肖像。

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吉野耕造・著

2005年12月発行

B6判・ソフトカバー・103頁

2500円+税

ISBN978-4-938391-37-6

 

初めてモンゴル語を学ぶ人のための基礎の基礎をやさしく解説。画期的な英訳対応・発音CD付き。付録としてモンゴル国基礎情報を併載した。

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モンゴル語基礎

男の背中

—転形期の思想と行動

井出孫六・著

2005年5月発行

四六判・ソフトカバー・256頁

1800円+税

ISBN978-4-938391-36-8

 

時代が軋音をたてるとき、男は決断を迫られる。奥深く埋もれ隠された歴史の地下水脈を穿ち、新しい光を当てることによって、明治という時代がもっていたもう一つの可能性を探る連作評伝。

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小中 陽太郎・著

2004年6月発行

四六判・ハードカバー・357頁

2400円+税

ISBN978-4-938391-35-X

 

母と子の不思議な絆——病弱な少年は母の愛に包まれ、上海、空襲、疎開と過酷な幼少期を過ごした。母親の残した手記や日記を織り込みながら、NHK解雇事件からベ平連結成・脱走兵救援・平和運動へと至る自らの来し方と、母の生涯を綴った自伝的小説。

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ラメール母

青春の夢

—風葉と喬太郎

小中 陽太郎・著

1998年8月発行

四六判・ハードカバー・650頁

5000円+税

ISBN978-4-4938391-20-1

 

こんな生き方をした男たちがいた——明治文壇の小栗風葉とその弟、そのまた子ども喬太郎(独逸共産党日本人党員)にかかわる明治・大正・昭和三代の青春。ナチスが勃興するベルリンと愛知県知多半島の小さな町をめぐる、ある一家の消長と思想の浮沈、人間模様の渦を描く大作。

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